格闘漫画(ゲーム)キャラで「最大トーナメント」

はじめの一歩、刃牙(バキ)、修羅の門、ストリートファイターなどの漫画、ゲームなどのキャラが最大トーナメントで闘う二次創作SSを書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

1回戦第6試合②「ダンVS宮沢鬼龍」

いきなり持ってくる大技。宮沢鬼一郎が作った灘神影流にして最悪の技。

灘神影流 呪怨!!

「あめえよ」
鬼龍の後ろからその声はした。
(そんな馬鹿な・・・!!!)

鬼龍の頭に何者かの手が置かれる。

そして

ぐしゃ!!!!!!

一気に鬼龍の背骨をへし折った。
人間とは思えぬ力技。あのアンチェイン・オリバを凌ぐのではないかというほどの力技。

あの鬼龍がたったの一合も交えることなく沈んだ。

驚愕の結末、まさかの展開。

「へっ。結構うまかったぜ」
そう言い残し地上最強の男は去っていく。

──鬼龍脱落

勇次郎、彼はこの大会を形式上運営していることになっているご老公のもとへと行く。

「おいジジイ、今すぐ大会参加者を全員俺のもとに集めろ!!!!!!」

一体何が起きるのか、物語は一気に加速していく。
スポンサーサイト

テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/09/02(土) 12:19:31|
  2. 1回戦第6試合「ダンVS宮沢鬼龍」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

1回戦第6試合①「ダンVS宮沢鬼龍」

次の試合はダン選手対宮沢鬼龍の対決だあぁぁぁ!!!
アナウンサーが告げる。
客席の反応はいまいち。
誰しもがダンが鬼龍に勝てるわけが無いと思っていた。

──鬼龍控え室
「そうか、静虎が死んだか・・・」
控え室で静虎が死んだことを聞き、少し感慨深げになる。
己の拳ではなった技が確実に静虎の寿命を縮めたのだと確信していた。
「く、くっくっくっくっくっく。所詮静虎もそこまでの男だったということよ」
男は顔を上げてそう言い放つ。
その時控え室のドアが突然開け放たれる。

ドンと勢いよく開かれたドアから現れたのはダンだった。
「ちーっす、次の対戦相手のダンです。サイキョー流の餌食になるのは・・・君か!
倒してしまった後じゃ可愛そうだから君には今僕のサインをプレゼントしよう。」

そういうと、自ら持参した色紙を鬼龍に投げつける。
その色紙を拳で粉砕する鬼龍。

「ふん、くだらん・・・」

そう言うとダンを片手で投げ飛ばし、部屋を出て行く。

向かう先は観客席。

観客席最上段に居る男。

地上最強の男、範馬勇次郎その人のもとであった。
鬼龍が向かう通路の途中に彼の人は仁王立ちをして待っていた。

「あんたが勇次郎か。こんな下らん大会なんぞ出らんでも、今ここでお前を倒せば俺が最強だ」

そう言い放つ鬼龍に勇次郎は嬉しそうな笑みを浮かべる。
そう、極上の獲物がわざわざ自分の所に飛び込んでくれたかのような最上の笑みを。

「俺もちょうど身体がウズウズしていたところだ。今更タイムなんてきかねえぜ」

思わぬところで始まった試合。
大会はどこへ進んでいくのだろうか。

テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/09/01(金) 13:10:10|
  2. 1回戦第6試合「ダンVS宮沢鬼龍」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

プロフィール

GRaMXs

Author:GRaMXs
最大トーナメントの二次小説を書いています。
もし応援してくださるのなら、
リンクにあるFC2ブログランキングをクリックしていただけると
幸いです。

真・最大トーナメント

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ブログランキング http://ping.kutsulog.net/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。